こんにちは。「Legal AI Lab」所長のTomoです。
2026年の合格に向けて、使用する教材を決定しました。 結論から言うと、今年は王道の「肢別過去問集」を使いません。
その代わりに、「合格革命 基本テキスト」と「合格革命 基本問題集(5択形式)」の2冊を徹底的に使い込むことにしました。
「えっ、肢別を回すのが合格への最短ルートじゃないの?」 そう思う方も多いでしょう。私自身、昨年まではそう信じて10回転させていました。
しかし、4回の不合格で痛感したのです。 肢別をやりすぎると、「理由」ではなく「〇か×かの結論(と問題の景色)」を覚えてしまうという罠に。もう、4年もやっているとほぼ最初を読んだだけで答えが分かるのが8割です。でも落ちます・・・・(笑)
なぜ「5択(基本問題集)」なのか?
私が今年、あえて「5択形式」の基本問題集を選んだ理由は3つあります。
- 「比較」の思考回路を作るため
- 本試験は5択です。「絶対にこれが〇!」と分からなくても、「これとこれは違うから、残ったこれが正解」という相対的な判断が求められます。肢別(一問一答)では、この「比較検討する勘」が鈍ってしまいます。
- すべての肢を「説明」する訓練
- 5択の問題を解く際、単に正解を選ぶだけでなく、「なぜ他の4つの肢が間違いなのか?」を一つずつ言語化(理由付け)しながら解きます。
- これをやることで、1問で5粒美味しい、濃密な理解が手に入ります。
- 基本テキストとのリンクが最強
- 「合格革命」シリーズは、テキストと問題集のリンク(参照ページ)が完璧です。
- 間違えたらすぐにテキストに戻る。この反復横跳びを繰り返すには、シリーズを統一するのが一番効率的です。
AIと一緒に「1肢ずつ」潰す
今回の勉強法でも、もちろんAI(Gemini)を活用します。
5択の問題を解いていて、「解説を読んでも、なぜこの肢が×なのかピンとこない」という時。 すぐにGoogleレンズで問題を読み取り、AIにこう聞きます。
「この選択肢3が間違いである理由を、初学者にもわかるように噛み砕いて解説して。あと、関連する判例があったら教えて」
こうやって、1問1問を「味わうように」解いていく。 回転数は追いません。
今年は「納得感(理解を優先)」を追います。
私が選んだ2026年の相棒たち
というわけで、私の2026年の運命を託すのはこの2冊です。
(※まだ2026年版が出ていないので予約しました)
▼インプットの母艦【合格革命 行政書士 基本テキスト2026】(これに書き込みまくります)
▼アウトプットの主軸【合格革命 行政書士 基本問題集2026】(脱・肢別!)
今年は「急がば回れ」。 基礎の基礎を、5択でじっくり固めていきます。


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