こんにちは、「Legal AI Lab」管理人のTomoです。 働きながら2026年の行政書士試験合格を目指し、AIを駆使した勉強法を日々研究しています。
皆さん、最近のAIの進化スピードについていけていますか? ここ数日で、私の愛用しているAIツールに行政書士受験生にとって「革命的」とも言える2つの神アップデートがありました。
- NotebookLMがPowerPoint(PPT)形式でのダウンロードに対応!
- Gemini(バージョン3.1)で「オリジナルソング」が生成可能に♪
「スライド?音楽? 試験勉強に関係あるの?」と思った方。大アリです。 今回は、この最新機能をどうやって試験の「暗記」や「復習」に使い倒すか。そして、私が実際にGeminiに作らせた「ツッコミどころ満載のAI暗記ソング」を大公開します!
革命1:NotebookLMの「PPTダウンロード」で自分専用スライドを作る
まずは、Googleの学習特化型AI「NotebookLM」のアップデートから。 ついに、読み込んだ資料をもとにPowerPoint(PPT)形式でファイルをダウンロード(エクスポート)できるようになりました。
これ、独学生にとって最高の「復習教材作成ツール」になります。
【具体的な使い方】
- 自分がまとめたノートや、過去問の解説(PDFなど)をNotebookLMに読み込ませる。
- 「この範囲の重要論点(例:執行停止の要件)を、視覚的に分かりやすいスライド資料として作成して」と指示する。
- 生成された内容をPPTとしてダウンロード!
あとは、通勤電車の中やスキマ時間に、スマホでスライドをパラパラめくるだけ。 文字だらけのテキストを追うより、圧倒的に頭に入りやすくなります。「自分専用の予備校スライド」をAIが作ってくれる時代になったんです。
革命2:Gemini 3.1が作曲!?「耳から覚える」暗記ソング
そして、もう一つの驚きがGemini 3.1の「音楽生成機能」です。 テキストで指示を出すだけで、AIが一瞬でオリジナルの楽曲(歌入り)を作ってくれるようになりました。
社会人受験生の最大の課題は「暗記」ですよね。無味乾燥な判例や条文を字面だけで覚えるのは本当にしんどいです。
そこで私はひらめきました。 「覚えにくい判例の語呂合わせを、Geminiに作曲させて『暗記ソング』にすれば、耳から覚えられるんじゃないか?」
早速、行政法の難所である「処分性」の判例(ごみ焼却場や病院の開設中止勧告など)をテーマに、Geminiに曲を作らせてみました。
実践:Geminiに「処分性の歌」を作らせてみた結果…
「アップテンポで、覚えやすいポップス調で!」とGeminiに指示を出し、完成した曲がこちらです。
🎵 【AI作成】行政書士 暗記ソング(?)
皆さん、お聞きいただけましたか? ポップで明るい歌声で、確かに耳に残ります。しかし、歌詞をよく聞いてみると……
🎤 「ハイ、みなさん、ここでちょっと考えてみましょう〜♪ 病院の土地、固定資産税がかかります〜! ゴミ用の通路、固定資産税はかかりません〜!」
……いや、処分性の話どこ行った!?(笑)
なぜか処分性の判例ではなく、「固定資産税の課税・非課税の謎ルール」を力強く歌い上げる曲が完成してしまいました。病院とゴミというキーワードから、AIが勝手に地方税法(あるいは固定資産税の非課税規定)の方へ脱線してしまったようです。
でも、これこそがAIの面白さです。 「おいおい、違うだろ!」とツッコミを入れながらプロンプト(指示)を修正していく過程自体が、知識の強烈なアウトプットになります。
それに、この曲のおかげで「ゴミ収集の通路は固定資産税非課税」というマニアックな知識は、私の一生忘れられない記憶になりました(笑)。
まとめ:進化するAIを楽しみながら使い倒そう
いかがでしたか? NotebookLMで自分だけの復習スライドをダウンロードし、Geminiに暗記ソングを歌わせる。 一昔前ならSF映画の話ですが、今はこれが誰でも簡単にできる時代です。
勉強に行き詰まったり、テキストを読むのが辛くなった時は、ぜひAIに「この条文をスライドにして!」「ロック調の歌にして!」と無茶振りをしてみてください。 クスッと笑えて、意外と記憶に残る、あなただけのオリジナル暗記教材が完成しますよ。
AIの進化を楽しみながら、2026年の合格に向けて一緒に走り抜けましょう!

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