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【完全図解】苦手な「行政立法」をAIに丸投げ?NotebookLMで自分だけの最強教材を作る5つのステップ

行政立法 AI活用法
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導入:資料集めから問題演習まで、AIが全部やってくれる

「行政立法」の勉強、テキストを読んでいても眠くなりませんか? 用語は難しいし、判例は長いし…。

そこで今回は、私が実践している「Google NotebookLM」を使った学習法を、実際の画面をお見せしながらステップバイステップで解説します。

やることは簡単。「AIに資料を探させて、解説ラジオを作らせて、最後にテストを出してもらう」。これだけです。

👀 目が疲れている方へ:この記事の要約ラジオ(AI音声)を用意しました。再生ボタンを押して、目を閉じて聞いてください。


ステップ1:信頼できる「先生(ソース)」を探す

まずは、AIに勉強の元ネタとなる資料を探させます。手持ちのPDFがなくても、ウェブ上から信頼できる情報を集めてくれます。

1. 検索ワードを入力
NotebookLMを開き、左側の「ソースを追加」からウェブ検索を選びます。今回は「行政書士試験に出題される行政立法の解説」と入力しました。

2. 使いたい資料を選ぶ
検索結果がズラリと出てきます。すべて選んでもいいですが、明らかに試験に関係なさそうなものはチェックを外します。

今回は行政書士試験に関連しそうなYouTube動画や解説記事を10個選びました

3. 中身をチラ見して精査
タイトルをクリックすると中身が確認できます。難しすぎたり、内容が古そうなものや関係ないものは外しておきましょう。


ステップ2:AIに「解説ラジオ」と「動画」を作らせる

資料が揃ったら、次はそれを「聴ける教材」に変換します。
ここがNotebookLMの真骨頂です。

1. カスタマイズ設定を開く
「音声解説」や「動画解説」の横にある鉛筆マークをクリックします。ここを押さないと、勝手に英語で喋り出したりするので注意です!音声解説だけ押しても音声解説が作成されますが、思った視点で生成されなかったりします。

2. 「魔法の指示(プロンプト)」を入力する(音声・動画版)
設定画面に以下の呪文を入力するだけで、解説の質が劇的に変わります。コピーして使ってください。

📋 魔法のプロンプト(音声・動画用)

行政書士試験の勉強に役立つように説明してください。
中学生でもわかりやすいように例え話も交えながら解説してください。
この一言があるだけで、解説の分かりやすさが劇的に変わります

3. 動画版も同じように指示
動画解説の方も同様に指示を入れます。ビジュアルスタイルはお好みで(私は「自動選択」にしています)。

4. 完成!
数分待つと、右側のスタジオ欄に生成された音声と動画が出来上がります。

出来上がった音声がこちらです。聞いて見てください。このレベルの音声がすぐにできます。

▼ 実際に生成された「講義動画」がこちら
NotebookLMが私のために作ってくれた動画です。 「設計図(法律)」と「施工マニュアル(命令)」という例え話を使って、視覚的に解説してくれています。これ、私が指示したわけじゃなく、AIが勝手に考えて図解してくれたんです。凄くないですか?


ステップ3:AIに「スパルタ・テスト」を出してもらう

ここで作成した音声と動画でインプットが終わったら、最後はアウトプットです。
集めた資料に基づいて、AIにオリジナル問題を作らせます。

1. テストを作成する
「テスト」の鉛筆マークをクリックし、ここでも指示を出します。 「行政立法の論点のテストを作成してください」 (難易度を「難しい」にすると、記述式っぽい深い問題も出してくれますよ)

2. 実際に解いてみる
4択問題が出題されます。さっきの音声解説を聴いていれば解けるはず…!
分からなければ下にヒントがあるのでクリックすると見れます。

3. 解説を読む(ここが凄い!)
回答すると、即座に正解・不正解が判定されます。 しかも、「なぜ間違ったのか?」を、最初に読み込ませた資料(判例やテキスト)を根拠に解説してくれます。

間違った場合には説明をクリックすると下の赤枠のように詳しく説明してくれます。
▼ 「なぜ間違えたか」を論理的に諭される ただの○×判定ではありません。この画像を見てください。

私が「通達」の法的性質について間違った選択肢を選んだところ、

「最高裁判所は〜という立場を明確に示しているからです」

と、読み込ませた判例知識に基づいて、ぐうの音も出ないほど完璧な解説をしてくれました。 「なんとなく」で答えていると、AI先生にバレます(笑)。

4. 結果発表
最後にスコアが出ます。間違ったところは重点的に復習しましょう。


まとめ:自分専用の予備校は無料で作れる

いかがでしたか? これだけの教材セット(資料集、音声講義、動画講義、確認テスト)を、全部無料で作れてしまうんです。(課金しないと使える回数が限られます。Gemini AI PROに入るのをオススメします)

特に50代の私たちにとって、「老眼で文字を読むのが辛い」というハードルを、音声や動画で飛び越えられるのは革命的です。

ぜひ皆さんも、苦手な分野(民法の担保責任などでもOK!)で試してみてください。

\ 他にも使える「魔法の言葉」があります /

今回紹介した以外にも、民法の事例問題を解くための指示や、暗記用の語呂合わせを作らせる指示など、 合格のための「コピペで使えるプロンプト」をまとめています。

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