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【演習革命】解説を読んでも分からない? AIに「マンツーマン指導」してもらう魔法のプロンプト(指示文)集

AI活用法
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過去問を解いていて、「解説を読んでも意味が分からない」と止まってしまうことはありませんか? 独学の最大の壁は、「質問できる相手がいないこと」です。 でも、今日からはAIがあなたの家庭教師になります。 私が実際に使っている、「AIに過去問を解説してもらうための魔法の言葉(プロンプト)」をコピペして使ってください。

👀 目が疲れている方へ:この記事の要約ラジオ(AI音声)を用意しました。再生ボタンを押して、目を閉じて聞いてください

パターン1:解説を噛み砕いてもらう

肢別問題集や5択問題で、なぜ間違えたのか分からない時。 問題文と解説文をコピー(またはGoogleレンズで撮影してテキスト化)して、以下の言葉と一緒にGeminiに送ります。
Googleレンズが使えない場合やテキスト化するのが面倒な場合には、写真をそのままGeminiに貼り付けて、”画像をテキスト化して”と送るとテキスト化してくれます。それをコピーして貼り付けてもよいです。

【コピペ用プロンプト】

[ここに問題文と解説を貼り付け]

私はこの問題の解説を読んでも、なぜ「×」になるのか理解できませんでした。
 法律の初心者でも分かるように、専門用語を使わずに「例え話」を使って解説してください。

これだけで、AIは「例えば、あなたが八百屋さんで…」といった分かりやすい話に翻訳してくれます。

パターン2:類題(似た問題)を作ってもらう

「この論点、また間違えそうだな…」と思ったら、AIにドリルを作らせましょう。

【コピペ用プロンプト】

先ほどの問題と同じ論点(テーマ)で、ひっかけポイントを変えた「類題」を3問作成してください。
 〇×形式で、答えと解説は私が解答してから書いてください。

これで、あなた専用の無限問題集の完成です。

パターン3:記述式の添削をしてもらう

記述式問題の答えを書いたけれど、自分の日本語が合っているか不安な時。

【コピペ用プロンプト】

[問題文] [自分の書いた解答]
この解答を採点してください。 キーワードが抜けていないか、
日本語としておかしい点はないか、厳しくチェックして改善案を出してください。

[問題文] [自分の書いた解答]

この解答を採点してください。 キーワードが抜けていないか、日本語としておかしい点はないか、厳しくチェックして改善案を出してください。

AIは感情がないので、忖度なしに「ここがダメです」と指摘してくれます(笑)。 でも、それが合格への近道です。

さあ、まずは「分からない問題をAIに投げる」ことから始めてみませんか?


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