こんにちは。「Legal AI Lab」所長のTomoです。
これまで9回にわたり、AIを使った勉強法や失敗談を書いてきました。 ついに今回で、初期シリーズの最終回です。
今日は、少し気が早いですが、「合格したその先」の話をさせてください。
私たち50代が、安くない受験料と貴重な時間を捧げて勉強している理由。 それは単に「資格というバッジ」が欲しいからではありませんよね。 その先にある「定年後の自由」や「第二の人生(開業)」を夢見ているからはずです。
しかし、世間ではこんな声も聞こえてきます。 「行政書士は食えない」 「士業はもう飽和状態だ」
普通なら不安になるところです。 でも、私は全く不安ではありません。
なぜなら、私たちには「AI」という最強の武器があるからです。
「AIを使える行政書士」は、まだ誰もいないブルーオーシャン
今の行政書士業界を見渡しても、本当の意味で「AI(ChatGPTやGemini)」を実務にフル活用している先生は、まだほんの一握りです。
多くのベテラン先生たちが「紙とFAX」で戦っている中、もし私たちが「AI武装した新人」としてデビューしたらどうなるでしょうか?
- 書類作成スピード: ベテランが1時間かける書類案を、AIなら3分で下書きできます。
- 情報収集: 複雑な許認可の要件も、AIと検索を組み合わせれば一瞬で整理できます。
- マーケティング: このブログのように、AIを使って集客記事を量産できます。
経験値の差を、テクノロジーの力で埋めるどころか、追い越すことができる。 これが、私が目指す「DX(デジタルトランスフォーメーション)行政書士」の姿です。
このブログ「Legal AI Lab」が未来の事務所になる
実は、私がこのブログを運営しているのには、勉強の記録以外にもう一つの狙いがあります。
それは、このブログ自体を「未来の事務所の実験場(ラボ)」にすることです。
今、私はここで「AIを使って勉強する方法」を研究・発信しています。 これはそのまま、開業後の「AIを使って業務を効率化する方法」の予行演習になっています。
- 今の読者さん = 未来の「同業者の仲間」
- 今の記事 = 未来の「専門家としての信頼実績」
2026年に合格した瞬間、このブログは「受験生ブログ」から「AI活用に詳しい行政書士のメディア」へと進化します。 そのための準備を、今からコツコツと進めているのです。
50代からの挑戦は「楽しんだ者勝ち」
4回落ちて、遠回りもしました。 「いい歳してまだ勉強してるの?」と笑われたこともあります。
でも、AIと出会ってからの勉強は、苦行ではなく「発見の連続」になりました。 新しいツールを使いこなし、自分の脳がアップデートされていく感覚は、何歳になってもワクワクするものです。
2026年、私は必ず合格します!
そして、AIを駆使した新しいスタイルの行政書士事務所を開きます。
その時、このブログを読んでくださっているあなたと、「AIのおかげで受かったよ!」と笑って乾杯できたら最高です。
これからの「Legal AI Lab」について
これで「最初の10記事」は完結ですが、ブログはまだまだ続きます!
今後は、日々の勉強での気づきや、模試の結果、新しく見つけたAI活用術などをリアルタイムで更新していきます。
また、私が実際に使ってよかった「勉強グッズ」や「使用テキスト」の紹介もしていく予定です。
50代の挑戦は、まだ始まったばかり。 これからも「Legal AI Lab」をよろしくお願いします!


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